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11月, 2020の投稿を表示しています

音楽ライブラリの移動

 新しいPCを買ったときに必要な作業の一つにiTunesの音楽ライブラリの移動がある。Windows PCの場合はとても簡単で、音楽の入っているファイルをHDDなりUSBメモリなりでまるごとコピーして、ライブラリファイルも一緒にコピーするだけである。Windows PCならフォルダ構造も同じなので、ライブラリファイルをそのままコピーしても問題ない。 もともとiPhoneからiPhoneの新機種への移行は経験済みで、NFS接続で超簡単に移行できてしまった。今回はMacへの移行ということもあって、Mac用の移行アシスタントを使って超簡単に移行したかったのだが、Windows版の移行アシスタントをダウンロードしようとしてもダウンロードサイトにつながらずに断念。もしかしてサーバが混雑していたのだろうか。 次に音楽ファイルが一式入ったUSBメモリを読み込ませようとしたのだが、まず、古いUSB Type-CハブをつないだらUSBデバイスが認識されなかった。仕方なく新たにUSB Type-Cハブを購入したところ、USBデバイス全般の認識はされるようになったが、音楽ファイルの入っていたUSBメモリだけは認識されなかった。FAT32でフォーマットされた128GBのUSBメモリであることに問題があるのだろうか。このUSBメモリは本来車載用でありexFATにすると自動車側で認識されなくので、exFATにフォーマットし直すことはしなかった。きっとハードの問題だと思ってFAT32でフォーマットされた128GBのmicroSDを挿したところ、最初は順調だったのにファイルの読み込みの途中で止まってしまった。NTFSでフォーマットされた1TBの外付けHDDに音楽ファイル一式をコピーしてMacにつないだところ、これも読み込みが途中で止まってしまう。 NASがあればNAS経由でデータのやり取りをすることもできたのだろうが、NASを持っていないのでiCloud経由でファイルを移して、やっと音楽ファイルの移動を完了させた。それまでの過程で一旦読み込ませた音楽ファイルを重複して読み込ませたり、今までの音楽ファイルの中に同一楽曲が重複して入っていたりしたので、Apple Musicで「ファイル」「ライブラリ」「重複ファイルを表示」で重複しているファイルを表示させたうえで、重複したファイルをすべて削除し...

Arm64版Google Chromeを入れてみた

 Intel翻訳版Google Chromeを使ってきて、処理速度に特に不満は無かったが、時折落ちるのであまり本格的に使っていなかった。Arm64版のGoogle Chromeが出て、安定性に問題のあるバージョンが取り下げられてから再度リリースされたので、早速入れ替えてみた。 さすがにArm64版は処理が爆速で、これならSNS等の各種のウェブサービスは専用アプリで使うよりもChrome上で使った方がよいと思って、そちらに移行した。慣れ親しんだUIなのでWindowsから移行しやすい。大抵のことはChrome上でできてしまうので、これが本来のパフォーマンスを発揮できるようになったのは心強い。 Arm64版では消費電力も低下したとのことだが、まだ確認できていない。 購入時にはメモリ8GBで足りるだろうかと思ったが、Chromeを使う程度だったらメモリが8GBであることを全く意識しない程度には爆速。M1チップは1つのチップで完結するので通信が制約にならないのかもしれない。

MacOS Big Surで発生した不具合

MacOS Big SurがプリインストールされたMacBook Airを購入したので本体には特に不具合がないが、対応していないソフトウェアがあったり、一部のハードウェアで不具合を起こしている。  1)プリンタドライバが対応していない。11.0に対応したドライバは出たが、11.0.1に対応していないので、インストール時にはねられる。 2)現状ではまだIntelチップ用のGoogle Chromeしかないのでロゼッタ経由で動かしているが、時折落ちる。 3)FAT32でフォーマットされた128GBのUSBメモリをマウントできない。マウントしようとするとカーネルパニックを起こす。もしかしてFAT32ではなくexFATでフォーマットすれば問題ないのだろうか。 4)NTFSでフォーマットされた1TBのUSB外付けHDDにおいて、ファイル読み込みでエラーが発生して読み込めない。MacからNTFSでフォーマットされた媒体に書き込めないのはOS Xからの仕様だが、読み込みもできないのは不便。 5)古いUSB3.0 Type-Cハブを認識できない。接続したデバイスには電源供給されるがUSBデバイスとして認識されないので通信が一切できない。結局Appleオンラインストアで販売していたMacBook Air対応を銘打たれたUSB Type-Cハブを購入することになった。 ネットワーク周りには特に不具合が出ていないので、データのやり取りにはNASを使う方がよいのかもしれない。iCloud経由でもデータをやり取りできるが、一旦インターネットを経由するので固定回線であっても帯域幅を圧迫する。かつてのAirMac ExtremeやAirMac Expressのような製品があれば便利なのだが。